よくあるご質問

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費用

Q通常のピルはいつから飲み始めますか?

A ① 初めて服用する場合や一時中止していて再度開始する場合:生理の開始日または翌日から服用します。ピルの種類によって異なりますので、医師より説明いたします。
② 2シート目以降:28日タイプの場合、28日すべて服用してから新しいシートの1錠目を服用します。
21日タイプの場合は休薬期間7日間が過ぎてから新しいシートの1錠目を服用しします。
③ 2シート目以降は生理とは無関係に服用することになります。ご注意ください。

Qピルを飲み忘れました。どうすればよいですか?

A飲み忘れの場合、何日間飲み忘れたかによって対処方法が異なります。 1錠飲み忘れた場合は、飲み忘れに気づいた時点で1錠すぐ飲んでください。 そして、いつもの時間にもう一錠飲んでください。 飲み忘れに気づいた日は前日分と合わせて2錠飲みます。 2日以上飲み忘れた場合は改めて説明書をお読みいただくか、ご遠慮なくご相談ください。

Qピル服用中に出血しました。どうすればよいでしょうか?

Aピルを服用開始後しばらくしてから、不正出血のような性器出血がみられることがあります。
ほとんどが少量で茶褐色の出血であり、大量の鮮血であることはありません。
飲み始めによるホルモンバランスの変化によるものなので、中止せずに服用を続けてください。
1~2ヶ月もすれば自然に出血は治まるでしょう。 治まらない場合は、ピル以外の原因を検討する必要がありますので受診をおすすめします。

Qピルの副作用は?

A一時的に副作用が出ることがあります。
多いものは吐き気やだるさなどです。ピルは人工的に体を妊娠状態にするため、「つわり」に似た症状が出ることが知られています。
ただしあくまで一時的なものです。
開始から数週間以内で落ち着くことがほとんどです。乳房の張りは、3-6ヶ月続くことがあります。
飲み続けていくうちにこれらの症状が気にならなくなることがほとんどです。
また副作用の大半が飲み始めに出るものであり、長期服用後に現れる場合はご相談ください。

Qピルをもらう前に検査はありますか?

A当院ではより安全に使用いただくために初診の方は 子宮頸がん検査・経膣超音波・肝機能検査・採血 の検査を行っています。

Q低用量ピルを飲むと太りますか?

Aその心配はありません。
中容量タイプなどの過去のピルではホルモン量が現在の低用量ピルと比較して多かったため、体重が増えることもありましたが、現在の低容量ピルでは心配はありません。
月経前症候群(PMS)の症状の一つである過食が少なくなり、体重が増えにくくなる方もいます。

Qピルを飲むと不妊症になりますか?

Aなりません。ピルの内服で不妊症にはなりません。 むしろ、ピルは不妊症の原因の一つである内膜症の悪化を防ぐことができます。避妊の必要がなくなり、妊娠を希望する場合には、服用を中止するだけで、排卵が自然に再開します。 ピルを中止した直後の妊娠でも胎児に影響がないことがわかっています。 長年にわたりピルを飲んでいても、服用を中止すればすみやかに排卵が再開し、自然に妊娠することができます。

心と身体がいつまでも健康であるために

女性医師とスタッフが在籍しており、院内は明るく、清潔感のある空間です。

さまざまなアプローチから女性のみなさまをサポートしています。

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